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今って、DVDとか動画とかじゃないんですか?
2008-08-03 Sun 19:06
拝啓、コバヤヌさん

通勤時、東京メトロ半蔵門線をほんのちょっとの区間利用しているのだけど。
車内で、エロ本を読んでいる初老の紳士がいました。
白昼堂々、真剣に。
その真剣っぷりは、夏休みの読書感想文の課題図書かなにかですか?
と思ってしまうほどで。
なんか、A4ぐらいの書類を入れる封筒のようなものに
機密文書のように大事に1冊1冊保管していて。
エロ本っていってもキオスクとかで売っているような、
袋とじにヘアヌードとかの生ぬるいものじゃなく、
もっと不健全な明らかに有害図書指定の、
それはもう、表紙からモザイクがあって然るべき状況。
ないんだけど。
しかも、電車とかけてかどうか知らないけど、その、連結的な・・・


昭和のにおいぷんぷんのカバーガールは、
「東京の仕事は順調です。心配いりません。私が表紙をかざった雑誌を送ります」
とかの手紙と共に、実家のお母さんに送ったりも出来ないような
どことなく寂しげな笑顔で。

なんか時代が違うと思うんだけど。
そんなに大切に保管してるって事はエロ本界の古典的名作かなんかなの?
それは初版なの?
出版社が版権を持ってるの?
カバーガールにギャラは支払われてるの?
カバーガールのお母さんは?
とか、色々心配になり。

半蔵門線って比較的、客層が地味というか、
奇人変人な乗客は少ない印象です。
半蔵門線のオリジナルな区間は渋谷から押上までで
短い区間を走っていてるからかも。
でも、私鉄の乗り入れの区間を含めると神奈川県から、
良く分かんないけど北関東の方まで行けてしまいそうな長さ。
相当長い。

神奈川県側は「中央林間」って駅なんだけど
降りたことがないでので怖そうなイメージ。
名前から想像すると、林の間のさらにど真ん中って感じで、
うっかり寝過ごしてしまったら、それこそ樹海のようなところで一人寂しく
コヨーテの鳴き声に震えながら、
白骨化死体とともに一夜を過ごす、みたいな感じ。
さらに、反対側は「東武動物公園」ぐらいのところまで行けそうなんだけど、
これも、動物たちの公園ってことで、たぬきとかイノシシみたいな生き物が、
春には公園にレジャーシートをひいて花見をしたり、
夏には浴衣を着て盆踊りをしたりとか、
スタジオ・ジブリの世界。

それが理由かどうか不明なんだけど、
ごくたまに、危険な方が乗車されています。
遭遇する確率は極端に少ないんだけど、
遭遇してしまうと性犯罪的な方ばかり。

以前も早朝に半裸の男性客が車内で熟睡してました。
普通、半裸っていえば上半身なんだけど、
その人は下でした。

心配です。

Ssan.gif
じゃーんけーん、





















ぽんっ!
NHD.jpg肉球?


あざっす!
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別窓 地下鉄 コメント:4 トラックバック:0 top↑
はやとちり
2008-06-14 Sat 02:39
拝啓、おざわさん。

今日出勤中の地下鉄で、ヴァイオリンが網棚の上に忘れたままで。
ヴァイオリンて言ったら割と高額なものかもしれないし、駅員さんに渡したほうがよいのかと。
でも、よく親切心で
「傘忘れてますよ!」とか教えてあげると、
「私のじゃありませんよ。この変態が!」とか言われちゃったりはしませんが、
そんな悲しい感じになっても困るし。
「ああ、あのかばん絶対忘れ物に違いない」と確信していたら、
かばんとは全くもって無関係な座席からいきなり立ち上がって、
かばんを下ろして下車する人とかいたりするじゃないですか。

まわりを強めにきょろきょろしてみましたが、
まさかヴァイオリンを弾くようには見えない人ばかりで、
例えば、ヘッドホンからプッチモニを思いっきり音漏れさせてるアキバ系の青年とか、
とてもじゃないけどアゴにヴァイオリンを挟むことなんか出来ないというか、
アゴがほとんどない巨体の、朝青龍にも似た女子高生とかぐらいしか乗車してませんでした。
ていうか、そんな制服どこに売ってるんだよ。
特注?

自分も車内に忘れ物をした事が何度かあるのですが、
「何時に何駅についた電車の何両目です」とか言えば
100%の割合でみつかってたので、
こういうものは手を触れないほうが見つかりやすいって持論の持ち主なので。
それに今の時代、不審物には触らないように日頃、車掌さんからきつく言われていますしね。
不審なヴァイオリンってどんなか知らないけど。

これは忘れ物に違いないとますます確信し
「いくらで売れるかな?」
とか、ちょっとだけ思ってたら。

なんと朝青龍子ちゃんのヴァイオリンでした。

びっくり。

似合わない。

多分、ギターぐらいの大きさがないとヴァイオリンには見えませんよ、体とのバランスから言って。
色々、心配して損しました。
もういいです。

ああいう人って意外と人騒がせですよね。

別に、

力士たちは激しい稽古をした後、ちゃんこ鍋をたらふく食べて睡眠をたっぷりととるのが生活習慣のリズムとして定着しています。
親方や兄弟子には絶対服従の厳しい世界を通して、人間社会のルールを学んでいきます。
そんな過酷な環境下では忘れ物をしやすい体質になってしまう事が心理学的にも証明されています。


とか、そんなわけもなく。
そんなんだったら両国駅の遺失物係は大変ですし。
なんか、危なっかしい事を冷静沈着に処理なさるみたいな。
そんなイメージです。

そーっと参加!
別窓 地下鉄 コメント:3 トラックバック:0 top↑
 拝啓、尾沢さん。 
 
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