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若干変えました。
2008-06-13 Fri 01:51
拝啓、オザワさん。

今日は会社の部下二人とブラジル料理を食べました。
昨日から食べ物の話ばっかりですが、グルメな人間ではないです。ホントに。
以前から誘われていたので、わざわざ渋谷まで。
このお店は二度目なんですけど食べ放題で串刺しにした肉をテーブルまで持ってきて切ってくれるところ。
結構有名なんでご存知の方も多いかと。
まあ普通に死ぬほど食って。

で。
この店、これでもかって位ブラジルを売りにしてて。
興味ないので知りませんが、何でもサッカーの大事な試合があるようで、
そりゃあもう、店内の大画面に試合を映し出し、それをバックにステージではボサノバをしんみり弾き語ってみたかと思うと、時折狂ったように二人のブラジル人ダンサーが激しくカーニバルしちゃってみたり。
昨日のカレー店ではベリーダンスが見れなかったので何だか得した気分とか、
そんなんじゃなく、冷静に考えたらこれっておかしくないですか?
やりすぎですよ!あんた。
だってほら、

ブラジルのお父さんはちょっと酒癖が悪く夕飯時には晩酌ついでにサッカー中継に向かって野次を飛ばすことで、父の威厳をかろうじて保っているようです。
そんなお父さんを尻目に嫌気のさしたお兄ちゃんは肉をくちゃくちゃやりながら小野リサも真っ青になるほどボサノバに自己陶酔することによって、やりどころのない若い怒りのはけ口としています。
お母さんは日頃の欲求不満の解消と食後の運動を兼ねてサルサのリズムにあわせて一晩中、強めに腰をくねらせ続けます。
一般的なブラジル中流家庭における一家団欒では良く目にする光景です。


とか、そんなわけないと思うし。
ハリウッド映画で日本を描く時みたく、お父さんはスモウレスラーで、
お母さんは芸者で、お兄ちゃんは忍者でどう?みたいな、ちょっと違和感を感じました。そんな映画ないですけど。

でも案外好きです、この店。能天気で。
昨日のカレー屋がびっくりするほど普通だったからかも。
その普通っぷりって言ったら、生稲晃子ぐらい普通でしたから・・・

そーっと参加!
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 拝啓、尾沢さん。 
 
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