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台湾とか
2011-09-19 Mon 01:56
拝啓、尾沢さん。
                     1829.jpg
どうもお久しぶりです。
僕はなぜか台湾旅行に行きました。
まあ、こんな更新しないブログ、誰も見ちゃいないと思うけど、
まあ、個人的な旅の記録として、色々忘れちゃう年頃ですからね。

今回はキャセイパシフィック航空です。
911に出発。
227.jpg 229.jpg



やっぱりキャセイパシフィック航空といえば、バリー・ホワイトですよね、と思って、
アイポッドで一生懸命バリー・ホワイトを聞いていました。

こんなCF曲に聞き覚えがある人は、意外と昭和ですから、気を付けたほうがいいですよ。
名曲ですね。
この後、この曲が僕の台湾旅行のテーマ曲になりました。

そんなことしていたら、あっという間に機内食が。
そりゃあ、3時間程度のフライトですから、キャビンアテンダントも、
とっとと配給をすませて、休みたいでしょうからね。

エコノミーとしては平均的な不味さと言えるでしょうか。
234.jpg

その後はグーグー寝ていたら、飛行機がフラフラしだして目が覚めました。
どうやら、もうすぐ着陸の様子。
地形的に着陸が難しいとかあるのでしょうか?
それともパイロットが下手くそなだけ?
とってもフラフラな上に、ハードランディング。
お隣の人がヒーヒー言ってました。
欧陽菲菲の祖国だからでしょうか。
あれは、フィー・フィーでしたでしょうか。
まあどっちだっていいですし、死ぬ時は死ぬからね。

桃園国際空港に到着。
どうやらこの空港は大改装中のようです。
あちらこちらで工事をやってます。
246.jpg 240.jpg 247.jpg

空いてました。
238.jpg

適当に入国手続きをして、バスに乗っかろうと思います。
普通は、ここから直でホテルのある台北市内までシャトルバスやタクシーに乗るようですが、
僕はどうしても、台湾新幹線(台湾高速鉄道)に乗りたいので、桃園駅までバスに乗ろうと思います。
かと言って、下記ルート以外に何にも情報のないわたし。

桃園国際空港→ バス→ 桃園駅→ 台湾高速鉄道→ 台北駅→ MRT(地下鉄)→ 市政府駅

適当にツアー客の後を尾行してみるものの、よく分かりません。
台湾とかって、看板とか漢字で書いてあるから、適当でもどうにかなりますよ、と言われてましたが、
全くどうにもならない感じです。
ワンダー・ランド台湾。
なんとなく、日本でも見た事あるような漢字だけど、読んだことも書いたこともないような字。
意味が分からない。
バス乗り場とか、さっぱり分かりませんので、サモ・ハン・キンポーみたいなお兄さんに聞いてみることに。
サモ君は適当な英語で、どうのこうの言っていましたので、その通りにしたら乗れた。
なんだか、本当にどうにかなるもんですね。
なかなか、幸先調子良さそう。
サモ君、謝謝。

バスは満員です。
それでも、となりに座っているおじさんの鼻がピーピー言ってる以外は快適。
欧陽菲菲の、ってしつこいですかね。

盗撮風味。
243.jpg

15分ぐらい走ったでしょうか。
どうにか桃園駅に到着。
ここでも適当に列に並んで、「しんかんせん。たいぺー」と言ったら簡単に切符を入手できます。
なかなか台湾は快適なところなんですねぇ。
248.jpg

とは言え、僕の適当っぷりもここまでが運のつき。
台湾高速鉄道では、うっかり反対方面に乗ってしまいました。
ダメじゃねぇか。
家に帰るまでが遠足だろうが。
台中駅で降りて、事情を英語で説明したら、
この後の便にすぐ乗って良い、ということになりました。
チケットも買い直す必要はないとのこと。
謝謝。

で、台中駅からは、遠くのほうできれいな花火も見れたりなんかして、
間違えてかえってお得だったようです。
夜景もなかなか綺麗で満足。
255.jpg

花火ってシャッターチャンスが難しいので、携帯でムービーを撮ってみます。
っていうか、写真すら携帯なんですけど、画像の劣悪さは伝わってますでしょうか?
この思い、あなたに届け!
一応サムネイルとかでごまかしてみたんですが、バレてましたでしょうか。
 
まあ、動画にしても、なんだか分かりませんね。
一眼レフが欲しいけど、どうせデジカメですら面倒で使わないというか、
気軽に撮るには携帯が一番なんですよね。


そんな感じで、地下鉄を乗り継ぎ、必死の思いで市政府駅に到着しました。
422.jpg 339.jpg

この街は再開発の進む地域のようで、東京ミッドタウンみたいとか言われているようです。
どちらかというと、横浜みなとみらいのような感じでしょうか。
夜景がとても綺麗です。
297.jpg 295.jpg
                        ↑右側の建物はW台北だったように思う。

市政府駅からも多少迷いましたが、何とか予約したホテルに到着。
方向音痴な僕としては、タクシーなしでここまで来れた勇気に拍手を送ってもらいたい。
307.jpg 

必要以上に、高級なホテル。
高級過ぎて笑っちゃう。
ル メリディアン台北。W台北と同じくSPG系列です。
306.jpg

猿がお出迎え。
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ふざけてるんじゃないか、と思うぐらい快適。
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部屋の窓からは、向かい側に「金融中心」というビルが。
恐らく、金融の中心なのでしょう。

鏡かと思ったら、テレビだった。トリッキーな仕掛け。
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ウェルカム・フルーツ。
台湾バナナでしょうか。
シャキっとしたドールのバナナとの違いは、ねっとりした粘り感があることでしょうか。
旨い。
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その夜は、まずい機内食がまだ胃に残っているようで、バナナ一本で寝る事に。
第一日目は終了。

二日目は、ロジャーさんという方と、まあ色々して。

二日目の朝、ホテルより。
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台湾の原宿と言われる街、西門。どう考えても浅草でしたが。
286.jpg 293.jpg

台湾には恐ろしい生き物がいるものですねぇ。
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あれですかね。
犬種は違えど、チャウチャウ犬のようにふっくら仕上げて、いただきますって魂胆ですかね。
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三日目は、全く観光とかしてないことに気づき、午前中は地元の方(シャオさん)と触れ合ったりとかして、
午後からは、世界で2番目に高いビル、台北101に行きます。(世界一はブルジュ・ドバイだそうです)
まあ、一番上の突起物まで測って、ということでしょうからズルですね。
272.jpg

5階ぐらいまで、エスカレーターで上がって、展望台へのチケットを購入します。
値段は忘れた。
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チケット売りのテレサ・テン似のお姉さん曰く、雨が降っていて一番上までは行けません、
たとえ行ったところで雨だから見晴しなんかも悪悪です、とのこと。
え?雨ぐらいで?屋根とかないの?傘なら持って来ましたけど?と思いましたが、
こういう面白くもない失言が命取りということは、仕事上痛いほど経験していることですから、
テレサ・テンがそう言うなら、まあ仕方がない。
だってテレサ・テンの遺体は、腐敗しないように加工されて土葬されているらしいです。
これは、蒋介石と同じ扱いなんだそうですから、ヒーローっぷりがうかがえるというもの。

なんだか、バリー・ホワイトだのテレサ・テンだの、昭和過ぎるけど、
皆さんついてこれてますか?
しかも、ブログ記事にしては、かなり長文というか、まだまだ続くけど大丈夫?
今どきは、「なう」とかで済ませるの主流みたいだけど、ほんといいですか?
年1更新ペースだから、1年分いっちゃうよ。
普通、こういのって一日単位で投稿するんでしょうかね。
まあ、今さら編集とかも面倒だし手遅れです。

で、99階ぐらいまでエレベーターで上がります。
しかも、たったの1分程度で到着。
いくらなんでも、まだ12階ぐらいでしょうよ、と思ったら、本当に99階に到着。
まあ、いちいち数えたわけじゃないので、どうなのかはあれですよ。
なんとなく、見た感じで99階ぐらいかな、としか確認しようがないのでね。

ゆるキャラがお出迎え。名前は忘れた。
顔が101になってるんだなぁ。
353.jpg

エレーベーター・ガールは「耳が痛いなら、つばを飲みこんでくらさぁい」と
中国語・英語・日本語を自在に操りアナウンス。
余計なこと言うから、耳がすげぇ痛ぇよ。
一日中乗ってて、お前の耳は大丈夫なのか?

なぜか、食堂でもホテルでも地下鉄でも新幹線でも、日本人である事があっさりバレていました。
同じような顔ですから、個人的には、バレっこないと思っていたのですが、
いちいち、片言の日本語や英語で接して下さるんです。
しかも皆さんとても親切です。

上まで上がりますと、またまた日本人バレして、
日本語用のガイドマシーンを貸してくれます。
354.jpg

ことあるごとに簡単にバレるなら面白くも可笑しくもないので、
開き直って、常に歌舞伎顔で観光することに。
マシンを駆使しながら、展望台を歩けば、あちらに見えますのがどうのこうのと、
どこに何があるか日本語音声でガイドしてくれるシステムです。
356.jpg 358.jpg 362.jpg 361.jpg←ビルの四つ角の部分にある謎の部品を至近距離で。らーめん丼のデザインでしょうか。

なるほど便利なシステムだなぁ、と関心したはいいものの、外が真っ暗になってきて、
ガイドしてくれても、さっぱり分からないというか、ほんとに見えない感じに。
テレサ・テンの予想が見事的中。
英雄の言葉は、心して聞くべきですよ。
368.jpg

最後にはまあまあ飽きてきて、降りることにします。
そういえば、僕は高所恐怖症だったので、とっとと降ります。
こんな事してる場合じゃありません。
すっかり忘れてました。

降りる際に、どういうわけか、翡翠だの珊瑚だの水晶だのの宝石類の展示場を通過します。
371.jpg 374.jpg 379.jpg

高層ビルと宝石類という組合せが、全くもって理解に苦しみながらも、
何となくこの二つのコンビネーションにやられてしまい、
歌舞伎顔が効いてきたのか、かなり楽しくなってきました。
ひとしきり、笑いをこらえながら写真を撮ります。
378.jpg 381.jpg
↑いい笑顔だ             ↑白菜だそうです。渾身の力作。
386.jpg
↑ピヨピヨピヨ。

一番のお気に入りはこちら。
新体操の団体競技のように、一糸乱れぬチームプレイと絶妙なバランス感覚。
三位一体とは、まさにこの事。
387.jpg
俵のねずみが米食ってチュー!チューチューチュー!

なんだが、あとで振り返ってみると、一番ここでの写真が多くて、
自分は何が悲しくて、ここでの観光にこれだけの熱意をそそいだのか、
今でも意味不明。
ここの超つまんない写真とか、まだまだありますけど、
皆さんにお見せするのはどうかと思うので、もうやめます。
しかも、写真のクオリティーとかも、携帯のわりには意外と良かったりして。

腹も減ったので、食事に向かうことにします。
下りのエスカレーターでは、おばちゃんが座りながら清掃作業。
395.jpg
休息時間とお仕事を兼ねている、有効的な時間の使い方です。
時は金なり、と言いますからね。
金八先生が土手をダンボールで下りるポジションにも似ています。
くでーなずーむー街の~、ひかーりどー影の~なか~。

フードコートにはモスバーガーがありました。
日本人観光客にとっては言葉が不自由でも、気軽で困らない感じです。
396.jpg
どっちもM。モスに行こうとして間違えてマックへ、又はその逆を狙った、新しいマーケティング手法です。
互いのロゴによる相乗効果で、より多くの集客が期待できます。

なんだよ、モス気分って。
まったくもってモス気分ですが、日系企業に気軽に入るようなマネを、
うっかりしようものなら、日本人だという事を自ら見す見すと暴露するようなもんです。
バレる可能性も捨てきれないのでパスします。
せっかくだから地元の料理を食べたいですし、街に出ます。
ビルから出ますと、謎の新興宗教かなにかの人たちが、なにかを訴えていました。
一番右の方は、西洋人でした。
一体何があったのか分かりませんが、ご苦労様です。
398.jpg

街へ出てみても、情報なんか全くありませんし、店とかはここでも適当に選びます。
なるべく衛生的に問題有りという雰囲気のところを物色します。
適当に歩いていれば、希望にかなった汚さの店は腐るほどあり、目移りしてしまいます。
その中でも客でごった返しているところをチョイス。

香港辺りからの観光客の方たちでしょうか。
彼らと合席させてもらいます。
彼らは、レンゲや小皿などの食器を使用する前に、紙で念入りに拭いていました。
やばいのでしょうか。

とりあえず、漢字はなんとなく分かるんですが、読めないので、
適当にメニューを指さして注文します。
指さしオーダーはとても効果的です。
ちゃんと必要なものが出てきましたよ。
399.jpg 400_20110918232146.jpg

全部で500円ぐらいだったでしょうか。
美味しいです。
牛肉麺のほうは、最初しょっぱくて、醤油をお湯で薄めたような感じだったのですが、
食べているうちに、ダシの味を感じられ、だんだん美味しくなってきました。
これは日本で化学調味料に慣れてしまっているせいでしょうか、他の店でも感じたことでした。
最初は物足りない薄い味付けだなと思っても最終的には美味しくいただけたりとか。

欧米の古い街のアパートとかタウンハウスとかもそうですけど、
台湾も、ビルとビルがぴったりくっついていますね。
282.jpg 341.jpg
↑(ちょっと時系列がおかしいのですが、分かりやすく昼間の写真です。今は夜です。場所も適当です。)

こういうのって、いつも思うんですけど、お隣さんとの微妙な距離感を大切にする
日本人の感覚では考えられないですよね。
地震とかも大丈夫なんでしょうかねぇ。

ストリートは外側から、車道・スクーター置き場・歩道(屋根付き)という構成になっています。
僕は、このスクーター置き場の部分が歩道なのかと思って歩いていましたが、
ここは屋根がないので、上からタバコの吸い殻が落っこちてきたりするので歩かない方がいいようです。
屋根付きの部分を有効活用して、店内にももちろん席があるのですが、
店の外にまでオープンテラスのようにテーブルを出しているような飲食店も多いです。
なので、歩きにくいんですよね。
今度来る時には、外で食べてみたいものです。
更に、休日には、ビルの上の方に住んでいる人たちでしょうか。
裏道に入ると、この歩道の部分で家族中でバーベキューとかしてる人たちがあちらこちらにいたりします。
こういう近所迷惑というか、自由っぷりは南国的な台湾の独自の文化なのでしょうか、
それとも、中国全土的な文化なのでしょうか。

スクーターは台湾人の便利な足になっているようで、街中で多く見かけます。
黒とかピンクとかの変なマスクをしていたり、二人~三人乗りをしたりして、
団体で信号待ちをしていますので、最初は、交通法規を遵守する礼儀正しい暴走族かと思っていました。
しかし、これは、信号待ちの際には車の前に出て専用のスペースに並ぶのが交通ルールのようです。
台湾のスクーターはちゃんと後部座席のようなものがあるので、
二人乗りというのも、違法ではないのかもしれません。
50CCぐらいのように見えますけど、まあ良く分かりませんが、
何しろ運転は車を含めて、危なっかしいことには変わりありません。
横断歩道では、青信号になれば真っ先にって感じで、歩行者優先とか一切なしです。

雨が降ろうが槍が降ろうが、ミニスカだろうが、田代まさしには天国のような国民性。
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そんなこんなで、ホテルに戻ると、大量のランボルギーニが。
高級車が大量に並び、物々しい雰囲気。
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ランボルギーニ祭り。
どうやらランボルギーニのオーナーさん達に、
ホテル内で、新車の発表会かなにかが開催されていたようです。

ホテルの部屋から激写。
407.jpg


台湾のランボルギーニのオーナーさんは、ヘロヘロに酔っぱらったり、
明らかに極道っぽい方たちもいて、ホテルのスタッフの方も困り顔でした。
メリディアンって初めて泊まりましたが、高級感ゴリ押しで、
一歩間違えるとラブホ的な悪趣味感と紙一重な感じがしてました。
その予感が的中。
そういえば、もの凄い化粧をした女の子4人組と、エレベーターで乗り合わせました。
彼女たちは、発表会のコンパニオンかなにかかとも思ったのですが、違いますかね。
危険な臭いがプンプンしましたね。
商売的な。
ここのエレベーターは、行先を押すのにカードキーが必要なのですが、彼女たちは、
カードキーもなく行先を押していたので、僕は紳士なので、見かねてカードキーをかざしてあげたところ、
3人はもの凄い笑顔で、「謝謝」と言ったものの、1人だけはもの凄い恐怖顔で「謝謝」。
良く分かってるじゃないですか。
嫌いじゃないですよ、そういう上から目線。

こうして、最後の夜は東京タワーとランバルギーニと酔っ払いと時々、デリヘルで締めくくり。

毎日、日替わりでウェルカム・フルーツを置いてくれます。
黒いやつは、なんだろうと思ったらプラムでした。
旨い。
406.jpg


4日目。
ホテルをチェックアウトして、フロントにタクシーは必要か聞かれましたが、
タクシーを禁じてましたので、やっぱり一か八か、地下鉄+新幹線+バスのルートで。
行きがなんとか来れたので、もう大丈夫でしょう。
台湾の地下鉄は、トークンで乗ります。
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券売機でトークンを買い、乗る時に自動改札にこれをピっとかざします。
降りる時に、このトークンを自動改札に投函して降りるというシステムです。
あちこち地下鉄を乗り回しまして愛着が湧いたので、返さずに記念に一個買って帰ることにします。

今回は順調に、新幹線にも乗れ、バスも嘘のように簡単に見つかりました。
空港近くに、エバー航空の建物が見えます。
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本社なのでしょうか。

前日にオンラインでチェックインしていたので、空港ではセルフ発券して、
時間にはだいぶ余裕が。
なので、空港を散策。
ここで驚きといったら失礼なのですが、チャイナエアラインのチェックインカウンターが、
他社とは全く異なる趣というか、これ見よがしに、相当きれいな感じ。
チャイナエアは台湾の会社だからかもしれませんが、異様にきれい。
他の会社のはエバーも含めて明らかにボロい。
エバーだって台湾じゃないんですか?
何もここまで、差別化しなくても、と思ってしまいました。
死にたいならチャイナエアを!とか、今まで小馬鹿にしていた皆さん、
ここではチャイナエアのロゴが、フラッグキャリアの誇りを胸に、
こんなにも輝いて見えるんです。
といっても驚きすぎて写真を撮るのを忘れました。
ちきしょう!
誰か今度行ったら撮ってきて。
早めに行かないと改装中だから、お願いね。

で、この空港は改装中なので、あまり楽しめるようなものはありませんね。
暇なので、アイパッドでYou Tubeを見たり色々して、なんか食べます。
430.jpg 431.jpg
空港だからでしょうか、ちょっと高い気がします。
それでも全部で800円ぐらいでしょうか。

喫煙所前に卵が運ばれてきました。
433.jpg
なんの保護もしておらず、トラックでガンガンに運転してきて、
割れたり、生まれちゃったりしないのか興味深々。
まさか飛行機に乗せることはないでしょうが。

「日本大好評」も捨てがたかったのですが、「Sprite くち味」にひかれまして。
435.jpg 436.jpg

足を怪我してるようです。
車いすでしょうか。
428.jpg

何航空ですか?
香港ドラゴン航空ではないですよね?
440.jpg

中国東方航空とニュージーランド航空。
エアニュージーは台湾とか来るんですか?
香港とかのトランジットですかね?
449.jpg

ということでそろそろゲートに行きます。
434.jpg

隣はタイ航空。デザインが好きです。
439.jpg

好きな最後列の座席をゲット。
442.jpg

速攻の機内食。味とかは、ほら、まあ、その。
441.jpg

静岡県あたりでしょうか。
船が見えました。
ていうか、クリック→拡大しても分からないと思うけど、探せるものなら探してみな。
445.jpg

成田には予定よりも早く到着したので、
本来なら翌日の朝まで犬を預ける約束だったのですが、今日中に引き取れそうなので、
速攻でペットホテルへ犬を引き取りに行きます。
なので時間に余裕もなく写真もなし。
437.jpg

ふて寝。
217.jpg

とても楽しい国です。
皆さん親切で、住みやすそうなところだと思います。
近いですので、また行きたいです。

備忘録(私信):
・アメックスは使えるところが少ない。JCBの方が普及している。今回SPG系列のホテルだから良かったが、安ホテルだったら大変なことになったかも。
・中国語は漢字だからってナメてはいけない。
・英語を話せる人はかなり流暢なのだが、話せない人は何を言っても全くだめ。
・日本人はバレやすい。
・300元のところ、間違えて3000元払おうとしたら、ぼったくる気配もなく、優しく誤りを訂正してくれた。
・横断歩道は危ないので注意が必要。
・テレサ・テンは偉大。
・にわか雨が多い。
・新光三越は道に迷う。
・レシートはどの店でも同じ大きさ。
・グーグルマップは信用ならない。
・地下鉄は思ったより楽勝。
・ランボルギーニはお金があっても買うもんじゃない。
・キャセイパシフィック航空の機内食は不味い。
・携帯で写真を撮るのはやめた方がいい。コンパクトな一眼レフを探す。
・I PADはやっぱり不便。モバイルPCの購入を検討する。
・バリー・ホワイトはやっぱり最高。
・2011/09/11~2011/09/14
・1 JPY = 0.384812 TWD
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拝啓、尾沢さん。 ハワイとか>>
この記事のコメント
パインまだ?(・c_・`)
2011-09-25 12:40 | URL | koyan #- 内容変更
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012-01-03 03:05 | | # 内容変更
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 拝啓、尾沢さん。 
 
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